ごあいさつ

代表取締役社長 酒井 純朗

2012年3月26日付けで代表取締役社長に就任しました酒井純朗です。 私は、1982年に新入社員として日電アネルバ株式会社(当時)に入社しました。 いわゆる「生え抜き」の人間が社長になるのは、40年以上の会社の歴史で初めてのことです。 あらためて身の引き締まる思いがいたします。


経済情勢は依然として不安定ですが、今年度も確実に黒字を達成するため、「品質の向上」と「徹底した経費節減」に重点的に取り組みます。 同時に、今後の成長を支える開発を継続します。
キヤノンアネルバは、市場の変化に合わせて新しい応用分野に事業を展開してきました。 これにより昨年来、スマートフォンなどに使用される非常に高性能な電子部品の製造ラインに、多数の装置を販売いたしました。 これは、われわれに「もの=最適な装置」と、新しい分野に対応できる「こと=最適なプロセス、サービス、行動」の両方を提供できる力があって成し得たことであると認識しております。
今年度の目標を、「もの」と「こと」の両方の品質を向上することにより競争力を高めることとし、これを社員一丸となって実現してまいります。


そしてキヤノンアネルバは、グローバルに事業展開する企業として、キヤノングループの企業理念「共生」のもと、国際社会の発展に貢献することを目指してまいります。


今後とも、みなさまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 酒井 純朗

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