四重極型質量分析計(プロセスガスモニタ)

四重極型質量分析計(プロセスガスモニタ)  M-080QA-HPM

M-080QA-HPMは、10-9Pa~1.3Paの広範囲で動作可能な四重極型質量分析計です。

独自の技術により、超高真空とスパッタリングプロセス中の圧力領域を同一計測器で測定可能です。

成膜中のガスを監視できるため、ガス異常・リーク等の不具合を検知し、プロセス異常による製品不良を未然に防ぐことができます。

四重極型質量分析計(トランスデューサタイプ) M-070QA-TDF、M-101QA-TDF、M-101/201QA-TDM

特長

  1. チャンバー到達圧力からスパッタプロセス圧力までをシームレスに測定
  2. 成膜中に高感度で水素を検出可能
  3. メンテナンスサイクルが長く、低ランニングコスト
  4. 様々なアラーム機能により生産中に異常を検出

用途

  • 成膜中の品質管理
  • 残留ガス分析
  • リークチェック

仕様

機種名 M-080QA-HPM
基本
性能
測定質量数範囲 1~80m/z
動作圧力 1.3Pa以下
最小検知濃度 5ppm(H2を除く)、H2:100ppm以下
感度
(N2
FC 7.5×10-9A/Pa以上
SEM 7.5×10-5A/Pa以上
分解能 < 1 amu @10% of peak heigt
仕様 フィラメント イットリアコートイリジウム1本
ベーク温度 250℃(分析管のみ)
接続フランジ φ70ICF
定格入力電圧 AC100V~AC240V
質量 分析管 1.1kg
コントローラ 2.2kg
通信インターフェイス RS-232C/485
制御ソフト QUADVISION3 Windows7, 8.1, 10対応
カタログダウンロードPDF:323KB

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